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パークレーン アラモアナの魅力

Park Lane Ala Moana/パークレーン アラモアナ

地元の開発業者が自信を込めて紹介する超高級レジデンス

ハワイを拠点とする大手住宅開発業者であるコバヤシ・グループ、ザ・マックノートン・グループ、およびブラックサンド・キャピタルは、世界最大級のショッピングセンターであるアラモアナセンターのオーナーであるジェネラル・グロウス・プロパティーズ社とともに、アラモアナセンターの海側に隣接した位置に、2017年の完成を目指して、高級コンドミニアム「パークレーン・アラモアナ」の開発と建設を進めている。

コバヤシ・グループとザ・マックノートン・グループの共同開発プロジェクトの歴史は15年以上前に遡り、これまでもホクア、キャピトル・プレイス、ワンアラモアナなどの高級コンドミニアムの開発を次々に成功させてきた。どちらもハワイの文化を背景に持つ地元に根を下ろした家族経営であり、アメリカ本土から進出する大手開発業者とは一味異なる「ハワイ・テイスト」をコンセプトとしている。 そのチームワークを示すように、不動産投資会社であるブラックサンド・キャピタルは、コバヤシ・グループの共同創設者・最高経営責任者であるBJコバヤシ氏と、ザ・マックノートン・グループの共同経営者であるイアン・マックノートン氏が中心となって設立したものだ。

BJコバヤシ氏は、「パークレーンの特徴は、コンドミニアムのよさと、一戸建て感覚が同時に味わえるプライベートな中層ビルの設計。アラモアナセンターに隣接した利便性、素晴らしい眺望も兼ね備え、私たちがこれまでの開発で学んだすべて凝縮させました。」と、プロジェクトへの思い入れを語る。

最高のロケーションに、あらゆる面でベストの居住空間を作り出す

イアン・マックノートン氏によると、「アメリカでも最高のショッピングセンターに隣接し、アラモアナ公園に直結する最高のロケーションに、あらゆる面でベストの居住空間を作りたいと思いました。」という開発コンセプトのもと、「一戸建てと同じような邸宅感覚の居心地良さと、高層コンドミニアムのアメニティを併せ持つ究極のレジデンス」を実現したという。

建物は、アラモアナセンター海側のエヴァ・ウイングに隣接し、中層8階建てのビル7棟、217戸からなる。各棟の6フロアには、室内面積850スクエアフィート(約79平方メートル)のワンベッ ドルームの部屋から、広々とした6,000スクエアフィート(約560平方メートル)の5ベッドルームのペントハウスまで、顧客の予算、家族構成やライフスタイルに合わせて多彩なユニットが用意されている。 価格帯は、ワンベッドルームの130万ドルからペントハウスの2800万ドルと、超高級市場をターゲットとしているが、既に75%の売却が決まった。

ハワイでは高齢化が進むにつれ、これまでカハラ地区等の高級住宅地で一軒家に住んでいたシニア層が、交通の便もよく、メンテナンスも容易な都心のコンドミニアムに移り住むトレンドが進んでいるが、それを反映するように、「購入者の50%以上が、地元ハワイの住民です。」と、マックノートン氏。それ以外の購入者は、約25%が日本人、15%が、香港、韓国、シンガポールなどと、国際性豊かだ。

これまで一軒家に住んでいた層にとっては、コンドミニアムの生活は大きなライフスタイルの変化となるが、その違和感をなくすよう、緑を多く配置し、広々とした邸宅感を演出した。「例えば、ホクアの場合は、4エーカー(約16200平米)の土地に高層ビルが建てられていますが、パークレーンの敷地面積は8エーカーと、約2倍あります。ですからユニットのサイズも、ラナイも広く設けてあります。これにより、一軒家の庭でくつろぐのと同様な感覚を味わっていただけるようになりました。」と、マックノートン氏は自信を込めた。

各ユニットのラナイにはバーベキューが標準装備され、インドア、アウトドア両方のライフスタイルを楽しめるようになっている。コンドミニアムでありながら、隣接ユニットからの視線を気にしないで済むような設計となっており、プライバシーを完璧に確保した。ほとんどのユニットのバスルームは、バスタブの外側に洗い場が設けられているので、日本人には特に魅力的だ。暖かな色調でまとめたインテリア、また約3メートルの高い天井のほか、床から天井につながる大きな窓により、目前のアラモアナ公園と太平洋が、まるで庭のように目の前に広がる。各戸のラナイ(ベランダ)は300平方フィート(約28平方メートル)から1,100平方フィート(100平方メートル強)と、驚きの広さだ。ラナイには換気口付きの屋外用グリルと調理エリアを備え、ホームパーティーも気楽にできるよう、工夫をこらした。さらに一部のユニットには、トロピカルガーデン、プライベートプールやスパ、専用のガレージも用意されている。

利便性も見逃せない。リアルセレクトインターナショナル社代表のフランク・クラーク氏は、「アラモアナセンターのエヴァ・ウイングが完成すると、ブルーミングデールやノードストロームというデパートだけでなく、日本の食材が手に入り、和食フードコートのあるシロキヤ、地元の人々に人気のフードランドというスーパーマーケットもオープンする予定です。レストランはもちろん、食材の買い物など、ほぼすべての用事を徒歩で済ますことができます。また、道を渡ればアラモアナ公園からマジックアイランドやアラモアナビーチですので、一流リゾートホテルのような良さも味わえます。」と、抜群の立地条件を指摘する。

ハワイらしさを満喫できる工夫

たしかにハワイは世界でも特別なリゾート地であり、ハワイの美しい自然や爽やかな貿易風をいつも身近に感じられることがこのプロジェクトの重要なコンセプトでもある。パークレーンの名前の由来でもある遊歩道、「パークレーン・アートウォーク(Park Lane)」は、ニューヨークの有名な空中庭園ハイラインをお手本に、周囲に緑が生い茂る美しいデザインで、ハワイのリゾート気分を肌で感じられるように仕上げてある。ここを通って居住者専用エレベーターで、アラモアナセンターの出入口に行くことができる。

エントランスは、アラモアナセンターの西側にあるピイコイ通り側の入り口に位置する。そこを入ると、美しいパームツリーや彫刻が置かれたオープンエアのロビーと、様々なアクティビティに使用できるグレイト・ローンという広場がある。パーティーや来客にも配慮し、共有スペースのガーデンレベルには、プライベート・ワインセラーがあり、そこに各ユニット専用のワインを収納できる。さらにクラブ・ラウンジ、シェフを雇って友人やお客様をもてなすことのできるプラベートダイニングルームも備わっている。

「アメニティには徹底的にこだわった」(コバヤシ氏)と強調するだけあり、高級コンドミニアムには欠かせないシアターや会議室のほか、スパ、マッサージ室、ヨガスタジオ、フィットネススタジオ、プール、子供の遊び場、さらにはゲストの宿泊用スイートまでが用意されている。

ソフト面では、24時間体制のセキュリティ、バレーパーキング、日本語コンシェルジュサービス、荷物預かりサービス、ビーチサービス(ビーチへの送迎とセットアップ、片付け)、特別なイベントの企画や準備を手伝ってくれるイベントプランニングサービス、長期不在時の留守宅管理サービスなど、あらゆる顧客層のあらゆる事態を想定したサービスが用意されている。

プライバシーを重視する設計ではあるが、コミュニティづくりへの工夫も凝らされている。共有スペースには子供の遊び場や専用ドッグ・パークを設け、住民同士の交流をしやすいようにした。グレート・ローンでは、住民のための集会やイベントも開催できる。

地元企業が共同で開発する利点と信頼できるパートナー関係の構築

コバヤシ氏も、マックノートン氏も、ホノルル生まれでホノルル育ちだ。二人はともにオバマ大統領の学んだ地元の名門校、プナホウ・スクールで学んだ。どちらも家族経営ビジネスに関わり、これから自分の子供たちにもビジネスを継承し、末長くハワイに根付いた経営を続ける意向だ。

「ハワイには、本土や海外からも開発業社が進出していますが、リーマンショックのような危機が起こると、ほとんどがハワイから撤退してしまいました。その点、私たちはここから動きませんので、ずっと継続してハワイの顧客にサービスを提供し続けましたし、これからもその覚悟があります。また、私たちはディペロッパーであると同時に、その中のユニットを購入する顧客の一人でもあります。ですから、もし物件に問題があった場合に解決する姿勢は、本土から開発に来て、完成したら去っていくディペロッパーとは「本気度」が違います。あらゆる面でハワイを熟知していることで、今何が求められているかをよく理解できる。住民の目で開発をとらえ、長い付き合いを考えてビジネスを行うことは、顧客の安心感、信頼を得る上で、大きなメリットであると自負しています。」

ハワイを拠点とする二つの開発業者は、同じ文化背景を持つことから基本的な価値観を共有しているので、一緒に仕事がしやすいわけだ。もちろん意見の相違はあるが、「意見が違うということは、よりよい結果を得るためにはとても重要」(コバヤシ氏)というように、共同開発の利点も互いに意識しているようだ。

コバヤシ氏とマックノートン氏は、フランク氏の率いるリアルセレクト社とのパートナーシップも重視している。特に日本で紹介イベントを開催した際には、日英バイリンガルであるクラーク氏の日本語や日本文化、習慣への理解、日本でのネットワークが大変役立ったという。日本の顧客のためのサービスプログラムの立ち上げにも、フランク氏が深く関わり、貢献した。

コバヤシ氏は、「新しい開発物件の販売にあたり、リアルセレクト社のように、ハワイと日本のマーケットの両方を熟知している不動産業者との協調は欠かせません。数年前、ワンアラモアナを開発した際に、大変素晴らしい結果を得ることができました。また、開発には資金の供給と販売力の両方が必要です。フランクはとても聡明で、単に物件購入をされる顧客を連れて来てくれるだけでなく、日米に広いネットワークを持っているため、資金提供に興味のある投資家も同時に連れて来てくれます。これは他のエージェントではまず望めないことです。」と、リアルセレクト社との協力関係に満足げだ。「リアルセレクト社は、細やかな顧客サービスを行うので、顧客からの信頼も厚い。フランクが顧客から信頼されているからこそ、私たちも信頼する。また、自分自身も開発を手がけているので、私たち開発業者の考え方が理解してくれます。だから一緒に仕事がしやすい。リアルセレクト社は、私どもの強力なビジネスパートナーと言えます。」と、マックノートン氏も続けた。

3人はプライベート面でもいいゴルフ友達であり、飲み友達でもある。共に仕事をし、旅し、飲み、遊び、食べる。その中で、信頼関係が深まり、顧客に最大限の満足を約束するハワイでも超一級のレジデンスが誕生するのだろう。

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