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リッツカールトンレジデンスワイキキビーチの魅力

The Ritz-Carlton Residences Waikiki Beach/ザ リッツカールトンレジデンス ワイキキビーチ

プロジェクト成功の裏にあった緻密な開発戦略

世界各地でハイエンドの客層を対象にホテル事業を展開しているリッツカールトンによる「リッツカールトンレジデンスワイキキビーチ」の建設が、2016年春の完成を目前にしている。

この新しいホテルコンドミニアムは、ティファニー、イヴサンローラン、シャネル、グッチ、トッズ、コーチ、ボッテガ・ヴェネタなどの最高級ブランドブティックの直営店があるラグジュアリー・ロウに隣接し、近くにはハレクラニやトランプタワーといった一流ホテルがある最高のロケーションに位置する。目の前に広がるフォート・デ・ルッシー公園の緑から海への美しい眺めは、これまでのワイキキのホテルとは一味違い、ニューヨークのセントラルパークを思わせるような都会的なテイストで、さらにハワイの抜けるような青空と陽光が、華やぎを添えている。久々のワイキキ中心部の超高級開発物件とあり、人気は上々。ユニットはほぼ完売に近く、残りの物件はわずか数軒となった。

大成功を収めたトランプタワーワイキキの開発を手掛け、このプロジェクトのディベロッパー代表を務めるジェイソン・グロスフェルド氏は、「ワイキキは、世界でも超一流のリゾートです。ここに『リッツテイスト』と呼ばれる洗練されたデザインの建物、住み心地の良いインテリア、リッツでなければ実現できない最高のサービスとアメニティを提供する夢のようなホテルコンドミニアムを建設したいと思ったのです。」と、開発のコンセプトを説明してくれた。

リアルセレクト社の代表であり、これまでいくつもの高級物件の販売を手がけてきたフランク・クラーク氏は、「何と言ってもロケーションがいい。ワイキキの一等地にこのようなホテルコンドミニアムが建設されるのは、これまで何年もありませんでしたし、これからはますます難しくなるだろうと思います。リッツカールトンだけあり、地域性、自然との調和、建物やインテリアのデザイン、アメニティ、レストラン、店舗の展開等、総合的、かつ緻密にプロジェクトを完成させました。ホストカルチャーへの細かい配慮、また、ハワイの自然や文化を取り入れることで、ワイキキの町並みに見事に調和させながら新しい味付けを行ったのは見事です。」と絶賛する。

インテリアデザインのテーマは、屋内外の融合や自然との調和を基調としており、公園の緑、海や空の青といった色を多く取り入れ、自然の質感を意識した素材が使われている。窓を閉め切った建物の多い最近のトレンドの中にありながら、爽やかな貿易風を 楽しむハワイの文化に配慮して、敢えて各ユニットにラナイを設けてある。これにより、強い陽射しや風が室内に直接入り込むのを防ぐ効果も得られるようになった。

顧客のニーズに応じられるよう、スタジオタイプから3ベッドルームまであり、すべてのユニットから海の眺めを楽しめる。ホテルルームとは一線を画し、全ユニットに、家具、備品、食器、台所用品がすべて備わっているので、一流ホテルのサービスだけでなく、自分でも料理を作れるなど、我が家にいるようなくつろいだ 気分を味わえるようにした。

敷地内にはオーシャンビューのインフィニティプール、フィットネスセンター、サウナ&スチームルーム、エンターテイメントルームやフルサービス・スパ、大人専用スパプール、そしてキッズプログラムなど、アメニティも充実させた。

「空に浮かぶ邸宅」を実現したペントハウス・エステイト

ペントハウスを含む最上階のユニットは、単に広いというだけでなく、一軒家に住むのと同様の感覚が味わえるよう、またどのような顧客のニーズにも応えられるよう、デザインに工夫を凝らしている。

なかでも、ラグジュアリーブランドのリッツの特徴を最も表しているのが、ペントハウスだ。タワー2のペントハウスでは、タワー1の成功を受け、よりこだわりが詰まったデザインが投入された。広さを生かした専用屋上ラナイには、緑溢れる植栽を配したゆったりとした木のデッキ、プールやジャクジーもあり、「ペントハウス・エステイト」と呼ぶことで、より一軒家感覚に近い居住性を追求、空に浮かぶ邸宅といったコンセプトを軸にデザインされている。

メゾネット(2階建)式の部屋を含め、天井は高く設けてあり、大きなガラス窓からの眺望は息を呑むばかりだ。外からは、このガラス窓の部分全体が、まるで建物に被せた王冠のように輝いて見える。

もちろんペントハウスならではの特典も多く用意した。家具は2種類から好みの一式を選ぶことができる。ハワイ到着に合わせてキッチンにある専用のワインキャビネットに好みのワインを用意してもらい、自宅から空港、現地での送迎を含むフルタイムのコンシェルジュサービス、タワーごとの専用チェックインカウンター、プライバシーに配慮した部屋直行の専用エレベーターなど、まるで王侯貴族になったような気分を味わえるようにした。

ハワイの自然や人々の動線、街全体への配慮

カラカウア通りとクヒオ通りに挟まれた細長い土地に建つため、海向きの建物自体も細長い構造だが、直線的にならないよう建物全体はS字の曲線を描くように設計されている。これにより風の流れを作り、北東から吹き抜ける貿易風が通りやすくなっているのは心憎いばかりだ。敷地の周囲は、居住者や滞在者のみならず、観光客もが楽しむことできるように遊歩道を巡らせ、緑の公園を設けた。この緑のスペースにはカフェもオープンする予定で、様々な野外イベントも開催できるようにし、華やぎを演出した。これまで少し寂しかったクヒオ通り側も活性化され、目抜き通りであるカラカウア通りへと自然につながる動線となる。

低層階には魅力的な店舗を設けており、世界に名高い最高級クオリティの食料品を揃えるグルメマーケット「ディーン&デルーカ」もアライバルフロアにオープン予定。江戸前鮨で名高い中澤圭二氏が率いる「すし匠」が海外初進出するのも、日本人だけでなく、世界のグルメから期待を集めている。これまでワイキキの中心にあっても比較的店舗も少なく、やや面白みに欠けていたエリアだったが、観光客だけでなく、ハワイの人々にも魅力のある一角として、昼も夜も楽しめる、ワイキキの新しいホットスポットとなりそうだ。

ハワイ、それもワイキキにこれだけの規模の建物を新たに建設するのは簡単なことではない。あらゆるものから遠く、言ってみれば「小さな世界」であるハワイでは、良質の資材や家具なども調達しにくいうえ、「リッツテイスト」と呼ばれる洗練されたデザインを踏襲しつつ、顧客を、しいてはハワイの人々皆を満足させるものに仕上げるのは大変だ。だが、決して妥協せず、ハワイの自然環境にも折り合った建物をつくることを目指した。ハワイの人々が昔から大切にしてきた「自分の住む場所に対する尊敬の気持ちを忘れない」という理念をもデザインに反映させている。

ホテルコンドミニアムであることの利点

リッツカールトンレジデンスの成功要素の一つとして、ホテルコンドミニアムという所有形態の魅力も見逃せない。1年52週分の所有権を、1週間単位で共有するタイムシェアとは異なり、通常のコンドミニアムと同様、オーナーは物件の1室を単独で所有する。そのため、自分の予定に合わせて好きな時に好きな期間滞在できる。使用しない期間はレンタルプログラムを利用することでホテルとして貸し出すことで、収入が見込めることも大きなメリットだ。通常のコンドミニアムでは、オーナーが自ら、あるいは地元不動産業者を介してテナントを探したり、また、メンテナンスも行わなければならないが、ホテルコンドミニアムであるので、リッツカールトンという最高のブランドにホテルオペレーションに任せることができる。また、タイムシェアとは異なり、再販市場がハワイの他のコンドミニアムと同様に安定している点でも資産性に優れている。また、ホテルサービスが使えるので、到着と同時に自分で掃除をする必要もなく、ホテルの、スパ、ダイニング、ハウスキーピングなどのホテルサービスをすべてを使うことができる。内装はホテルの家具で統一されており、賃貸収入の一部を修繕積立金として積み立て、将来の修繕に備えるなど、維持管理システムも備えている。つまり、タイムシェアとコンドミニアム双方の良いところを合わせた上に、一流ホテルのサービスとアメニティを備えた、日本人の滞在の仕方にあったオールマイティーの所有形態であると言えるだろう。

「リッツカールトンワイキキではオーナーズロッカーがあり、ご自身の荷物を預けておくこともできるため、ゴルフ道具を預け、ハワイでの洋服を預けておき、少ない荷物でハワイへ出掛けることができる点はハワイの不動産を所有している醍醐味かと思います。」とフランク氏。

日本文化への理解も深い。「リッツの日本との長い関わりがありますので、日本人のお客様には特別な配慮をしました。到着から出発まで、すべて日本語でサービスが受けられます。」(グロスフェルド氏)というように、日本語によるコンシェルジュサービスをはじめ、日本人の求める高級感とディテールにもきめ細かく対応できるようにした。

日本とハワイ、アメリカの文化や
ビジネス慣習を熟知した不動産業者の利点

リアルセレクト社は、リッツカールトンレジデンスの販売で、タワー1では2013年のトップセールス、2014年にはタワー2でトップセールスを受賞するなど、この物件の販売に抜群の実績を積んできた。フランク氏は、「売り手にも買い手にも心から満足していただける物件売買のお手伝いをすることが我が社のモットー。ただ日英両語を話すバイリンガルであるだけでなく、日本とハワイ、アメリカの文化やビジネス慣習を熟知していると自負しています。 」 と、リアルセレクト社の強さの秘密を明かす。

グロスフェルド氏も、「日本人のお客様が購入される際には、日本文化とハワイの高級不動産市場の両方を理解している不動産業者とパートナーになることが大切です。実際に顧客と直接話をするのは不動産業者なので、その不動産業者がいかにハワイのことを理解し、さらに日本のお客様の細やかな要望に応えることができているか、またリッツの理念を如何に正確に伝えることができるかがお客様の満足感につながり、リッツカールトンのワイキキでの成功への大きなカギとなるのです。その意味で、正直で誠実、取引の押さえどころをよく知っているフランクの率いるリアルセレクト社は、 お客様にとっても、私共にとっても、仕事がやりやすいパートナーであると言えます。そういう姿勢が、リアルセレクトの素晴らしい実績につながっているのでしょう。」と、信頼できる不動産業者の重要性を強調する。

2012年の秋、レストランバーでの会話を紙ナプキンにメモしたことから始まった構想が、その年の暮れには契約がスピード締結、そして4年後の2016年春に完成という夢物語のようなリッツストーリー。フォート・デ・ルッシー公園前の土地を初めて見た時から、経験豊かなディベロッパーの目には、ワイキキのここでしか成立し得ない理想の建物のあり方が見えていたようだ。

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